自分のしていることを愛せ

いつの間にか、音博から1週間が過ぎ去っている。

週末にやっつけるように映画を2本。
ニューシネマ・パラダイス(リバイバル) と扉をたたく人
この有名なニューシネマ・パラダイス、を私は初めて見たのだ。
おじさんの言葉が大きかった。
あらすじに関係なくても、ちょっとしたことが自分にはぐさりと突き刺ささり涙が出てしまうのだった。

扉をたたく人、も楽しみにしていた。
自転車を飛ばしてサロンシネマに到着。ギリギリだわ、と思い入館しようとすると 映画館が違うじゃないか!!あぁもう、何でこんなにのろま?
「ドジ」とか愛せる感じじゃないね、と言われてしまうのを再認識す。
のろまはのろまなりに、真剣に生きています。。。
という訳で、猛スピードで自転車をこぐ。シネツインまで7分くらいでたどり着いたか。マッハでこいだ。予告のおかげで奇跡的に間に合う。

映画は、結末がつかない放り投げ感で終わるが とても納得する。
日本に暮らしていると 移民や不法滞在の問題に関わる事はほぼ無いので、実感するには少し遠いとは思うけれど そこに直面したとき、解決云々よりもやるせなさだけがある、というのはよく解る。

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そのほか、最終週の兄貴たちの集いにまた顔を出す。
人生指南を求めるつもりだったが いつもの他愛ない話とぐずぐず話を聞いてもらい終了す。「クリエイション鍋」というナゾの鍋会を催す事が決定。たのしみ。


・兄の、その人をその人として受け入れる心。素晴らしいと思う。家族がいるとこうも違うものか?
・自分の人懐こさには非常にムラがある。
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by orebic5_kyon | 2009-09-30 18:10 | 日々