ふつうの月曜日

我ながらばかじゃないだろうか、と思うことがよくあるが、昨日会社で小腹が空いた私は、豆菓子を食べようとしていた。豆を口に入れた・・つもりが指サックだった。ばかかと思った。

海外Amazonやマーケットプレイスで購入したCDは 受け取りを厚かましく会社宛にしている。宅配の人が来たら、ビューン!と受付に飛んでゆく(つもり)のだが 休憩中に来た荷物は静かに机の上に置いてあるのだった。ここ数日それが続いたためか、さすがに昨日 総務課長から「最近なんだか外国から荷物が届いてるけど・・・」と訝しげに言われる。当然か。何とかならぬものか。不在通知めんどうだしなー。ゴミ(包装)も出るし。



広島では公開のなかった映画、『BEAUTIFUL LOOSERS』の返却期限(レンタル)当日だったため、帰宅してからDVDを見始める。マイク・ミルズやハーモニー・コリン、マーク・ゴンザレスから広まった90年代アメリカのカルチャームーブメントについてのドキュメンタリー。音楽はマニー・マーク。面白くない訳がない!と思いながらもウトウト。気づけば朝。んー、見たような見てないような。こういうドキュメンタリーはやっぱり映画館でないと気が削がれる気がします。
もう1本 『ブロークン・イングリッシュ』 ジョン・カサヴェテスの娘、ゾエ・カサヴェテスが監督。こっちもバルトで2週間程しかやってなく見逃した。オフビートなものかと思いきや 意外とロマンチックな作品。こっちは家で見て良かったかも。きゅん、とした。すきだ。何より、メルヴィル・プポーが美しい。

ブロークン・イングリッシュ [DVD]

ポニーキャニオン


ビューティフル・ルーザーズ スペシャル・エディション [DVD]

角川エンタテインメント


[PR]
by orebic5_kyon | 2009-08-18 13:45 | ひとりごと