Fuji Rock Festival 2009 7/24(1日目)

この日の朝、広島から車で苗場入り。宿で降りてから少々やすむ。外はすでに雨が降っていて、入場する前からカッパかぁ~・・と一同うーむ。
入場してGreenに基地を作り、早々にヘブンへ。天国バーガーとやらを食すのだ。とても美味いらしいのだ。が。いきなり雨ひどくなる。誰だ雨女は。ぼたぼた落ちる雨粒のなか、天国バーガー完食。

Guiter Wolf @white
彼らのことは知らないのだけど、必死ぽくやればやるほど場内に笑いが。なぜ?ハウリングすごい。素肌に革ジャン。


Long Wave @ Red
をチラ見。いいじゃん、と思った割にはほぼ、思い出せず・・・。


DOVES @Green
グリーンに移動し モッシュピット左後方へ。同行JJたっての希望、DOVESであるが、実はあまり曲は知らない。知ってるのはあの曲(タイトルも覚えてない)だけ。あの曲やるかね?と問うと、そりゃやるでしょ!という事であった。で、演った!壮大なあの曲はすごく好きだ。偽妹Mに あの曲やったよ!とメール。ちなみにタイトルはpounding。最後の曲もカッコよかった。


DOVES(アコースティックセット )@岩盤
もち豚串を食べてから、アコースティックセットがあるというので、岩盤へ。わくわくしつつ待っていると1曲しか演らなかった!その後はインタブー。なんじゃ。


The Virgins @ Red
移動してると、いい曲が流れているのでレッドに入る。ニューウェーブ風にも聞こえる。最近こういうUSものって流行ってるのかしら。良かった!アルバム聴きたいな。


Patti Smith @Green
私はパティを聞いてこなかったのだけど、やっぱりひと目は見たい!という超ミーハーな心境で基地で休む。するとおもむろに演奏始まる。パティはおばさんというよりむしろおじさんという感じだ。いい意味で。自然体。


ハナレグミ @White
新譜をこのところずぅーーっと聴いていたのでとても楽しみにしていたハナレグミ。最初から全部は見れなかったけれど、とても良かった。この日のベストアクト。途中スチャダラBOSEがゲスト参加し、ブギーバックうたう。『光と影』 『明日天気になれ』で何だか色んな思いが巡ってきて涙がこぼれてしまう。声の波動に心をゆさぶられる。
終焉後、うぐぐ・・となって同行JJによかったねーと言い、どうしてもこの感動を伝えるのだ今すぐに!と思い立ち、見たかっただろう友に電話。電話口でふぐふぐ、てなる。
よかった!兎に角よかった!!来てよかった!


Tortoise @Heaven
チラ見。
んーと、どれがジョン・マッケンタイア?とか思いながら見る(あんまり知らない)。こういうところでトータスの音を体感するのはいいかも。


Paul Weller @Green
グリーン基地にて、ポール御大を鑑賞!『Shout To The Top』 『The Eton Rifles』 聞けて、おー!と思う。フロントの3人が歌う部分になると じりっと前に一緒に出てくるのが何ともかっこいい。クラドック先生ももうすっかり、おいさんの貫禄。最後にサマソニ大阪では聞けなかった 『Town Called Malice』。なんかー何をやっても格好良い人っているのね。


OASIS @Green
ほぼ一日中、降り続けた雨に体力も消耗。OASISが始まった時も強めの雨。丘の上の基地で全体を見ながら楽しむ。フジみたいに野外で沢山の人がいると、こうやって離れてても 会場全体が見れてそれだけで興奮する!照明で雨が照らされるので、雨ってすごく上からも同じよーに降ってるのね、と当たり前のことをぼんやり考える。
1~2枚目からの選曲が多くてよかった。Wonderwall からSupersonicLive Foreverの流れすごかった。大アンセム。続いてDon't Look Back in AngerChampagne Supernova。豪雨のためか、ヘッドライナーなのにアンコールはなし。
スクリーンにアンディが全然映らないのは気のせいだろうか?
相変わらずのぽっちゃり指兄弟、に1人密かに笑った。



雨で川が増水してるため、史上初 オールナイトフジが中止・・・。
仕方なくトボトボと宿に向かう一行。しかし行き場を失った人々でごった返し。宿に着くまでなんと1時間以上もかかってしまった!
明け4:00からのLily Allenは疲労のため断念。 
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-07-29 17:03 | 音楽