Jim Bianco → 堂脈 vol.3

ジム・ビアンコのライブをみる。

楽しすぎた。
良かった!としか言えない自分のボキャ貧を悔やむ。しかしとにかく良かった。聴いたことないから、とか全然関係なく。音楽を楽しむということのプロなのであった。
とにかく楽しく、見れてよかった~と心から思う。
好きなアーティストのこの曲聞きたい、という見方も好きだけど、この前のジム・ビアンコのライブはそういうの関係なく 持ってかれるような楽しさだった。

フロントアクト(京都の子)の数曲も、私はとても好みで、さっそく音源も購入。CDは初期リトルクリーチャーズのよう。ライブはまた少し違いましたが。楽しめました。
私の友人にもこういう音が好きな人はきっと沢山いただろうなと思うと、自分のお勧め不足を残念に思うのであった。

ばばじでは初のドラムセット導入で、メリケン人にはキュウキュウの壇上でしたが、それもまたよく。なんかほんと、楽しかったな。


1日開けて 日曜日には 同じくばばじで二階堂和美さんの 『堂脈vol.3』
スティールパン奏者の山村誠一さんを迎えてのライブ。
こちらもまた、素晴らしく 楽しかった。会場の入りも上々だったし、二階堂さんの雰囲気作りもやっぱすごいな~、と思ったのでした。
スティールパンが二つと7弦のギター(始めて見た)、3人のセットで、ここもまたキュウキュウで。カリビアンで気持ちよかったな~。

素直に楽しいなと思えることがあるのはよいね。
たくさん飲んでからっけつ・・・
[PR]
by orebic5_kyon | 2009-06-15 16:12 | 音楽