映画/CODE46

マイケル・ウインターボトムの新作、ティム・ロビンス、サマンサ・モートン主演ということではりきって観に行ったが、正直難しかった・・・?
サマンサ・モートンが菩薩に見えた。なんか大竹しのぶ的な癒しの空気を持った女優さんだなと思った。
近未来という設定だったから なかなか頭に入ってこなかったのだろうか?同じ近未来ものなら「アイ・ロボット」が最近見た中では判りやすく面白かったですが。やっぱりハリウッド物とはお金の回り方が違うせいか・・・。
劇中、クラブでのワンシーンにミック・ジョーンズが出ていて驚きました。”should i stay or should i go" 歌ってました。
しかし。 記憶や思考まで管理が可能な未来というのはやはり哀しい。
cold playの曲が妙にマッチしていた。この監督は過去の作品からも音楽にも精通しているという印象あります。
サイトがかっこよかった。
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by orebic5_kyon | 2004-11-19 21:41 | 映画